募金活動

   

平戸オランダ商館復元募金実施要綱
平戸市は、各機関の協力を得て、1639年に建造された石造倉庫の復元を進めています。復元後は多方面 で活用し、当時の様相を現代に再現できるようにと考えています。復元募金に対し、みなさまのご支援、ご協力をお願い致します。

■募金の対象 広く国内外の、個人・法人・団体からの善意による寄付を募ります。
■募金の方法  @お振込み
  最寄の金融機関・郵便局から、所定の振込用紙にてお振込みください。振込用紙は、平戸市内の金融機関・郵便局などに備えつけております。親和銀行、十八銀行、郵便局の窓口での振込は手数料無料です。振込用紙ご入用の方、その他詳細は、問合せ先にお問い合せください。
 A募金箱
  平戸市役所・各支所、平戸市内観光施設などに設置しています。
■募金の使いみち  @お振込みによる募金
平戸市に対する寄付金として、平戸市の「平戸和蘭商館復元整備事業基金」に帰属し、復元整備事業の財源に充当されます。
 A募金箱による募金
平戸オランダ商館復元推進委員会の広報活動や、完成後の活用を見据えた復元整備活動に使われます。
■募金の税法上の取り扱い お振込みによる募金については、平戸市の発行する寄附採納証明書により、寄付金控除の対象になります。振込用紙に、住所と氏名のご記入をお願いいたします。
          

復元倉庫の壁の石の仮想オーナーとして
お名前を残しませんか?

 この巨大な石造り倉庫の壁には2万余個の砂岩が使われました。記録によると、その1個の寸法は14センチ×28センチ×56センチです。(平戸市の誓願寺参道の石段には、そのサイズの石が使われています。)皆様にはこの石のオーナーとなったつもりで、石1個について5000円という費用のご負担をお願いすることが、この募金のアイディアです。
 復元である以上、当時の資料に忠実に建築しなければなりません。ですので、石自体にお名前を記入することは困難ですが、現在、なんらかの方法でお名前を残せるよう、関係者一同知恵をしぼっておりますし、みなさんのお声もおきかせ ください。
 また、単にお金を提供していただく以上に、復元された倉 庫への誇りや愛着をもっていただけたらと願っています。 みなさんのご理解と、さまざまな形でのご協力を、心から お願い申し上げます。

募金の方法

          倉庫の壁に使われる砂岩一個につき5000円を1口として
何口でもけっこうです。
専用振込用紙を準備しています。(一般の用紙でもOKです。)
振込先は・・・
平戸郵便局 01780-1-42261
平戸オランダ商館復元推進委員会
詳細お問い合わせ連絡先 〒859-5104 長崎県平戸市崎方町776 カフェ・カロヨン内
平戸オランダ商館復元推進委員会
TEL/FAX. 0950-20-0090
e-mail: caron@isis.ocn.ne.jp

 

〒859-5192長崎県平戸市岩の上町1508
平戸市教育委員会文化交流課内
平戸和蘭商館復元推進室
TEL/0950-22-4111 FAX.0950-22-2878
e-mail: bunkoury@city.hirado.nagasaki.jp

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